メルライン スキンケア

ニキビができる内因と外因

ニキビができたら、一に洗顔、二に食事、です。
軽症のニキビは日常生活から悪化要因をできるだけ除外することを心がけることでしょう。
悪化要因として
 ・体のいろんな面でのバランスの崩れ
  (例えば、男性ホルモンと女性ホルモンのバランス)
 ・内分泌障害
 ・各種のストレス
 ・胃腸障害
 ・睡眠不足
 ・便秘
 ・食べ物
 ・薬剤
 ・化粧品
など内因、外因があります。

 

 

日々肌のケアで、第一にしなくてはならないのは洗顔。
洗顔により毛穴の中に詰まった皮脂と角質を洗い落とすことにより症状は改善される。
そのためには、一日数回以上ぬるま湯と石鹸を使い顔を充分に洗うことです。
この時に、ニキビ用のバッフ・パフという洗顔スポンジを使用すると、角質も十分とれる。
スキンケアの基本となる洗顔方法を早く習得しましょう。

 

食生活で注意しなくてはならないのは、動物性脂肪が最もよくないのですが、糖分もたくさん食べれば体内で脂肪に変わるので、何よりも過食は禁物です。
繊維分の多い野菜をたくさん食べて便通を整える必要があります。
また、睡眠不足、不摂生な生活もできるかぎり避けましょう。

 

もともとニキビのできやすい人は肌が脂っこいことが考えられますので、あまり化粧品を使わないほうが良いかもしれません。
化粧品を使った時は十分に洗い落とすことを忘れないでください。

 

 

 

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