メルライン スキンケア

無添加とオーガニック

メルラインは5つの無添加と表記し、加合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンといった添加物を全く配合していません。
可能な限り刺激成分や肌にとって不要なものを排除しています。
しかし、下記する内容について100%準じていませんのでオーガニックと表記されていません。
オーガニック化粧品に対して明確な基準がないのですが、国際的なさまざまな認証団体に共通する基準があります。

 

 

共通する基準3点
 1)石油由来成分の排除
 2)動物由来成分の排除
 3)植物由来のうち70~90%以上がオーガニック原材料
現在の日本では1%でもオーガニック原材料を使っていれば、オーガニック化粧品ですといっても規制されていないのが実情。
全成分表示を見て、フェノキシエタノールやパラベン、コラーゲン、プラセンタエキスなどの石油由来成分や動物由来成分が入っているものは違います。

 

オーガニック化粧品の処方は化学化粧品の科学的アプローチとは異なり、伝承的な植物療法をベースとしたものがほとんどです。
そのためオーガニック化粧品は科学的な裏付けに乏しく、差がわかりにくいのが欠点です。
ただ伝承的というのは、母娘継承で何世代にも渡って用いられてきた使用歴のあるもの、ということ。
母親が、自分が使って悪いと思ったものを娘に伝えるはずがありませんから、果てしのない人体実験の末に選ばれた成分ともいうことができます。
使用歴の長いもの、また地産地消の考え方のように日本、アジアなどルーツを同じくする地域の伝承療法を選ぶようにすることがポイントとなります。
一方、最近ではフランスのメディカルアロマテラピーやメディカルハーブのように植物成分でも科学的解明が進んできたものも増えてきています。

 

伝承的な使用歴の長い成分に、それら科学的な裏付けが進んできた成分を組み合わせたものであれば、肌質改善という根本治療的効果に加え、アンチエイジングや個別の悩みに対しても化学化粧品的な対症療法効果も期待できます。
天然の精油を用いて吸引効果も狙えるのもオーガニック化粧品の面白いところ。
植物や天然精油の世界を少し勉強して、商品に表記されている無添加に惑わされることなく、自分の肌に合った化粧品を使うようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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