メルライン スキンケア

有機農法とオーガニック

石油から安価に化粧品が作られる以前は有機農法で作られた化粧品しかありませんでした。
当然ですが、有機農法で作られた化粧品は100%オーガニック化粧品です。
オーガニックコスメはスキンケアだけでなく全身のマッサージにも取り入れることも可能です。
豊富に含まれる植物成分は肌トラブルはもちろん、筋肉痛やこり、むくみなどの身体的なトラブルにも優れた効果を発揮します。
オーガニック化粧品にふんだんに含まれる植物たちは、肌に直接働きかける効果のほかホルモンバランスの調整や植物の持つ癒しの力によって体内環境バランスを良い状態に導いてくれます。
オーガニック化粧品に含まれる植物の香りには精神的な効果もあるため、ストレスを軽減し、心と体をリラックスさせて、明るく前向きな気持ちにさせてくれるでしょう。

 

 

100%オーガニックで作られているhana化粧品は薔薇の聖地ブルガリア地方でオーガニック栽培されたバラから抽出されたローズウォーターを採用している。
ローズウォーターの作用である、女性ホルモンの向上、抗酸化作用、副交感神経を高める働きはどれも年齢とともに衰えていく機能を補ってくれるものばかり。
この薔薇の持つ3つの効能によって肌の再生力をアップさせている。

 

無添加、自然派、オーガニックなど有機栽培による食品、製品が年々広く浸透しているようです。
経済成長とともに化学物質に頼ったものが当然のごとく広まったのです。
より易く、良い製品を添加物を使って長期間の保存、使用ができるようにとしのぎを削ってきました。
経済成長がひと段落して、生活レベルが1つ上がったことで、生活環境にゆとりを求めるようになり、体にとって良くないと考えられる化学物質の排除が進むようになってきました。
添加物として使われている化学物質の研究が進み、何が体に悪さをするのかが明らかになってきています。
化粧品も同じで、皮膚に対してのトラブルを起こしている事例が多く報告されています。
化粧品の中にも無添加、ナチュラル、オーガニックの言葉が踊っているのが現状です。
石油から作りだされた化学物質を使った製品が広まる前までは、オーガニック製品(有機農法で作られた製品)しかなかったのです。
いま、この有機農法で作られた製品が見直されて、使用歴の長いもの、地域の伝承療法、地域に根差した地産地消で使われてきたものを科学的に研究して使っていこうと研究がなされている。
使用歴のあるものは母娘が何代にもわたって受け継いできたものです。
母親が、自分が使って悪いと思ったものを娘に伝えるはずがありませんから、果てしのない人体実験の末に選ばれた成分ともいうことができます。
ハーブも含め薬草について、世界中いたるところで伝承が行われてきていますので、これらについての科学的解明を推し進めてオーガニック製品に採用されていくことでしょう。

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